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甲田学人 「夜魔」
ようやく手に入れたもの。
それは何かといいますと…

夜魔
甲田 学人 / メディアワークス
スコア選択: ★★★★★




詳細プロフィールの方にも書いてあるのですが、
自分はこの甲田学人さんのシリーズが好きなんです。
そしてこれは11月末に発売したものなのですが、
なかなか近くの書店においてなかったのです。

しかし今日久しぶりに一人でカラオケ行って、帰りにその周辺のTSUTAYAに
よったら、おいてあったんです。
その前後、ブックオフで舞-HiMEのコミックを3巻まで手に入れたので
本当なら4巻と5巻買う予定だったのですが、これを見つけて悩んだ末買ってました(笑)


この本は、甲田学人さんのデビュー作となる「Missing」シリーズを執筆する前に
「電撃ゲーム小説大賞」に送った作品とその後「電撃hp」に載った作品を収録した
いわゆる「短編連作集」なるものです。

この方の作品の共通の特徴として、
「ホラー」ないしは「オカルト」であることがあげられます。
著者紹介の欄にも載っているのですが、民俗学や魔術に関しての知識が半端ないです。

そして、読み手側に一種の臨場感(?)を伝えるテクニックが上手いと思います。
読んでいて、鳥肌とまでは行かなくても、「ぞくっ」という感じがダイレクトに来ます。

この方の作品との出会いは…読んでもくだらないと思うので、
読んでくれる方だけ「続き」から読んでください(笑)





この方の作品との出会いは、「高3の夏休みの図書館」です。
ライトノベルというものを知っている方なら分かると思いますが
小説の類の中でいわゆる「表紙買い」が比較的出来るもの(と自分は思います)です。
図書館なので買ったわけじゃないですが(笑)

どうも話によると、その年度に新しくきた司書の先生が
そういったものが好みで入れたんだということでした。

で、高3なのでもちろん受験勉強のために学校に来てたわけで。
図書室で勉強していると、その近くにそこに漫画のような、
えらく絵がきれいな本を見つけたんです。

若干気になったので、手にとってぱらぱら読んでみると…
その後は、坂道を転がるかのごとく(?)はまりましたね。

こうして自分は、生まれて初めて「小説」の類にはまったわけで。
同時に活字離れもかろうじて食い止めることになったんです。


こんな文でこの方の作品が気になった方は(いないとおもうけど)、
「Missing 電撃文庫」や「甲田学人」で検索してみるなり、
本屋等で探してみてください。
つぼにはまったら、もうあなたは「感染」してます(笑)
(Missingをよんだらこの「感染」の意味が分かるはずです)





こんなところですが、1日ワンクリックよろしくお願いしますm(_ _)m
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by kiryuu_supa | 2006-02-15 22:04 | ライトノベル関係
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